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1月某日・ロケ/多季史(遥かなる時空の中で~舞一夜~)現代EDver.

 このコスプレはゲーム本編のネタバレを含んでおります。未プレイの方、プレイされる予定の方は閲覧にご注意ください。

 多季史は私の初コスプレのキャラなので、とても思い入れが強いです。今では私はコスプレをするのに自分に似合いそうかとか、安く済むかなどという打算的な観点でキャラを選んでいるところもありますが、当時は本当にキャラへの愛で季史を選んだということもありました。

 舞一夜の映画は本当に哀しく、切なく泣けるいい話でした。季史はその時本当に好きになったキャラでしたね。で、あとで追加発売されたゲームでも、真っ先に季史のEDをクリアしました。…しかし、キャラの設定上あまりしゃべらないのか、EDのスピーチは短かったです(泣)(遥かのEDはいつもキャラの砂をはくメッセージが特徴)もちろんあれはあれでいいのだとも思いますが、個人的には少し物足りなかったです(笑)

 なので、このEDバージョンのコスプレは少し自分なりにやってみました。完全自己満足ですが、どうぞご覧いただけますと幸いです。


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「ん…」

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「ここは…」

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「そうだ、私は…」

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「あの娘に…封印されて…」

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「そなたに会ったのも、こんな橋の上だった…」

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「あかね…」

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「この道を行けば、きっと…」

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なぜ…私は甦ってしまったのだろうか。

私はこの現世にあってはならない存在で、私はそなたによって消されることを望んだのに。

人として生まれながら人としての喜びを知らぬまま怨霊となってしまった私に、そなたは人の心をくれた。私は…もはや思い残すことはなかったのに。

不思議だな、その心を知ったら、私はもう少しだけ人の心を感じていたくなった。そなたと共にありたいと願うようになった。

だから…そなたが呼んでくれるのなら。

誰も呼ぶことのなかったこの名前を優しい声で呼んでくれるのなら。

私はここへ戻ってきてもいいのだろうか、そなたの傍にいてもいいのだろうか。

無明の闇を彷徨い歩いていたこの魂が、今こんなにも眩しい光に包まれている。

どうか教えてくれ、これが生を受けているという事を。これが人として生きているという事を。

もう私は迷うことはないだろう。そなたの声がいつも、私を導いてくれるのだから。

いつも…そなたの傍に。



Character:多季史(遥かなる時空の中で~舞一夜~)
Cosplayer: bangin
Photographer:Y岡君
Location:地元

Director: bangin



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2009/12/13 21:04 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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